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プロフィール

ユーザ名: beck

お名前: 別宮 圭一

ニックネーム: べっくけいいち

性別:男性

年齢:40

地域1:東京都

地域2:中央区

事業所種別:在宅系
居宅介護支援事業所(併設サービスなし)

保有ポイント:0ポイント

友達:13人

個人アルバム:109枚

自己紹介:
株式会社インターネットインフィニティー 代表取締役 別宮圭一のブログです。 /性別:男性/生年月日:1972年4月5日/血液型:AB型/出身地:愛媛県/趣味:ゴルフ(下手)/好きなお酒:芋焼酎/ ツイッターは、「http://twitter.com/IIF_b eck」です。

ニックネームの由来は?
本名。漢字は別宮圭一

お仕事内容は?
介護の会社の社長です。

座右の銘は?
脳ミソに汗をかけ!

自分を動物に例えると?
ねずみ?(ねずみ年生まれだから)

好きな食べ物&飲み物は?
きなこ

今一番欲しいものは?
R11ドライバー(ヘッドが白いやつ)

宝くじで3億円当選!どうする?
寄付します(笑)

みん広の友達に一言どーぞ!
どうぞ、よろしくお願いします!

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べっくけいいち (from パソコン) 2012.05.07 13:32

話題のネタ  コミュニケーション ]

コミュニケーション


当社には、「IIF 4つの約束」※行動規範 という鉄の掟があります。

参照:http://iif.jp/philosophy.html

この1番目に、

「笑顔と挨拶とコミュニケーションを忘れずにいよう」

とあります。


コミュニケーションは事業を行う上で、どのくらい大切なものかということは、今さら言うまでもありませんが、現場で何気なく取り交わされているやり取り、すなわちコミュニケーションの量や質によって、そこで生み出されるサービスや商品の出来栄えが全く違ったものとなってしまいます。


「コミュニケーションをもっと密に!」などというと、個人面談の際やミーティングの際、又は飲みニケーションなどをイメージされるかもしれませんが、業務に関するコミュニケーションの総量に占める割合でとても大きいのは、日々の業務の中での何気ない「やり取り」だと思います。

また、業務に与える影響がとても大きいのもこの日々の業務の中での「やり取り」だと思っています。



●●●「言う」ことと、「伝わる」ことの違い ●●●


当社でも全社員に受講を義務付けていますが、スキルアップ研修などで「聞く技術」「話す技術」などの講義では、「相手に如何に伝えるかが大切」と教わります。

まさにこれこそが、コミュニケーションの本質であり、日々の業務の中でのやり取りで十分注意しなければならないところです。

仕事をしていると当然のことなのですが、言うかどうか、言ったかどうかは問題ではなく、「伝わったかどうか?」が重要なのです。


このような基本的なことを、日々の業務の中でのやり取りにおいて、常に意識をしながらコミュニケーションを図る。

この積み重ねが、層の厚い信頼性の高いチーム創造への第一歩だと思っています。


私も自戒の念を込めて、今日からは「言う」だけではなく「伝わる」ことにこだわって、本質的なコミュニケーションを心掛けようと思います。

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べっくけいいち (from パソコン) 2012.04.27 16:47

話題のネタ 

PDCAは難しい?

人事評価シートのコンピテンシーの項目に「PDCAサイクルを回すことができる」などと良く目にしますが、言うまでもなくこれはとても重要なスキルだと思います。

ただ、なかなか実行に苦労するのも事実です。

私も苦労している一人なのですが、私はチームメンバーに下記のように整理して話をしています。


事業の成果を出すために、各人がミッションを遂行しますが、それぞれのレイヤー(役職など)によって、求める成果が違うのは言うまでもありません。

PDCAサイクルの前に、まず私は4つのゾーンに分けて整理をします。

1.別宮+担当役員ゾーン
2.担当役員(部長)ゾーン
3.マネージャーゾーン
4.仕組み化ゾーン

それぞれのゾーンごとの内容ですが、下記のイメージをしています。

1.別宮+担当役員ゾーン
ここでは「どうなりたいか?(どうしたいか?)」ということを考えて決めます。
具体的には、その事業の3年後のあるべき姿、5年後のあるべき姿などビジョンとして策定しています。

※注意:事業を決めるのではありません。この前段階で事業内容は決定されています。

2.担当役員(部長)ゾーン
このゾーンでは、担当役員(部長)がその事業を成功させるために「何をするのか?」を考えて決めます。
具体的には、事業の方向性や重点項目・施策など「よし●●をやろう!」と宣言します。そして同時にそれをやってもらう担当マネージャーをアサインします。

※注意:●●は事業そのものではありません。事業内容は既に決定していますので。

3.マネージャーゾーン
「2」で担当役員(部長)が宣言した重点施策などを「どうやるか?」ということをマネージャーが考えて決めます。

私は、このマネージャーゾーンによって決定される内容でその事業の成否がかなり左右すると思っています。

担当役員(部長)から指示を受けた重点施策を成功させるために、個別具体的な施策としてアイデアや実行プランをひたすら考え決定します。
そして、実行する担当者をアサインします。

4.仕組み化ゾーン
ここで任命された担当者がマネージャーゾーンで決定した具体的な施策などを実行する際に、PDCAサイクルを回します。

言うまでもなく、「P」はとても重要でしっかりとした実行計画が求められますが、特に重要なのは、その施策の本質的な目的を深く把握して実行計画を立てるということです。
計画したら、あとは実行あるのみ。ひたすら計画実行に邁進する。

そして上がってくる成果・結果の分析。これは比較的慣れていると思う。
ただ、分析のポイントを外すとダメ。意外とこれは注意。

最後に、分析結果を見て、ダメだったところを修正して再チャレンジ。

出来ればこれをどんどん仕組み化していく。


さて、本題ですが、PDCAサイクルを回すのは難しい?ということですが、「2」と「3」と「4」がごちゃまぜになってしまい、結果PDCAのサイクルを止めてしまったり、ジャマをしてしまっているケースに遭遇します。

例えば、マネージャーゾーンでしっかりと具体的施策を決定できていない状態で担当者に振ってしまい、担当者はその具体的施策の本質的な目的をあまり理解しないまま実行計画を立て、施策の実行。結果はご想像の通り… … グズグズですね。

特に「4」の仕組み化ゾーンでは、複数の具体的施策の実行(複数のPDCAサイクル)が同時進行するケースが殆どなので、しっかりと整理して進めないといけません。

今一度、しっかり丁寧にPDCAサイクルの点検をしてみましょう。

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べっくけいいち (from パソコン) 2012.04.05 21:43

話題のネタ  40歳 ]

私、別宮 圭一は、本日40歳となりました。もう立派な(?)オッサンです。


皆さま、FBやtwitter、メールなどを通じ多くのメッセージをいただきまして、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。


30代の10年は、会社を創って、それはもうがむしゃらに突っ走って来た10年のように思えます。

30歳になった時に描いた10年後のイメージを考えると、実現していないことが山ほどありその反省点はたくさんあります。30代で出来なかったことは、40代の自分のコミットメントとして繰り越そうと思っています。

ただ、30歳で先の10年をイメージした時には想像もつかなかったような、多くの経験と素晴らしい方々との出会いがありました。
これだから、人生はエキサイティングで楽しくてしょうがありません。



ここ3カ月くらい、30代最後のカウントダウン時期だったので、通常の100倍くらい(笑)深く深く内省をしていました。


そうした中で、自分なりに様々な気づきがありました。

一番大きな気づきは、この10年のIIFの成長スピードが遅いと自分なりに悩んでいたのですが、その原因は私が(私の性格が?)ボトルネックであるということでした。


私の仕事のしかたは、全ての案件を把握し、ロスなく最適な状態で提供できるように(自分が納得できる状態で)コト細かく、その詳細をチェックし、気に入らないと修正してもらう(時には自分で修正する)という繰り返しです。

この方式で会社のスタートアップ時期は、特に大きなトラブルや事故などなく、比較的順調に成長できました。
しかし、組織が少しずつ大きくなるにつれて、成長スピードが落ちてきます。


それは、一人しかいない社長である私がすべてを把握し、指示しようとする仕事のスタイルそのものがボトルネックとなり、更には思考停止人間を量産し、「いかに上手くやるか」ではなく「いかに失敗しないか」という考えで仕事をさせてしまうという、大失敗をしていたというわけです。

※注意:IIFには、もう思考停止人間はいませんのでご了承ください。


「多少の失敗を恐れずチャレンジを…」などと言われて実際に失敗すると私にドヤしつけられるというのでは、みんな怖くて失敗なんてできません(笑)



「別宮さんはチョット器用だから、いろんなところに気が付いちゃうんですね☆」

というように、今までも社外の方などからは「ご指導」いただいたことはあるのですが、今までの私にはそれに全く気が付かず、おほめの言葉をいただいたなどと勘違いをしていたという始末です。


と、40歳を迎えるにあたり、ここ3カ月くらい人生の節目として深く内省していたところ、このような気づきに至りました。


そこで、
40歳になった今、私は生まれ変わり、気持ちを新たに自分自身の価値観と存在意義を考え、改めてIIFの力強い成長に力を注いでいこうと思います。


そのためには、組織の在り方、仕事のしかたについての考えを変革し、メンバー1人ひとりの考える力、持っている力を信じて、しっかりと決断し、粘り強く且つスピードもあり継続力も有した強靭な「チームIIF」を創っていこうと思います。


周りの皆さまには、いろいろとご迷惑ばかりお掛けしておりますが、
今後とも、ご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

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べっくけいいち (from パソコン) 2012.04.02 09:51

話題のネタ  入社式訓示 ]

入社式訓示


本日、2012年4月2日 IIFに10名の新卒社員が入社されました!


約1年間「内定者」としていろいろなところでIIFに関わってもらっていたので、本日の入社式は感慨深いものがあります。


本日の入社式では、私から訓示として、3つのお話をしました。


まず、1つ目は「皆さんと一緒にやり遂げたいこと」、

次に、2つ目は「皆さんに期待すること」、

最後の3つ目は「皆さんに気を付けてもらいたいこと」です。


私のブログでは、2つ目の「皆さん(本日入社した新卒社員)に期待すること」についてご案内します。

---------

皆さんの上司や先輩、この私にも絶対に勝つことのできない、皆さんが持っている強みは「若さ」です。

若さゆえの強みと言えば、発想力、行動力、体力など挙げるとキリがありませんが、若さのパワーを爆発させて、その「爆発エネルギー」を会社の成長エンジンにしようというのが我々ベンチャー企業の考え方です。

ですから、IIFの目標を達成するために、とにかく考えて考えて考えて、その次にはひたすらとにかく行動し、多少の失敗を恐れずチャレンジをするようにしてください。

そのような皆さんの存在そのものが中長期的には、IIFの成長の源泉となります。

私は多少ヤンチャでも良いと思っていますので、遠慮なく若さのパワーを爆発させてください。

不完全燃焼では、会社の成長エンジンが動きませんので困ってしまいます。

新入社員の皆さん、大いに期待しています!

---------


新卒社員諸君、
日本の介護を幸せなものにするために、一緒に頑張ろう、そして成長しよう!

今日からよろしくナ!

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べっくけいいち (from パソコン) 2012.03.14 19:59

話題のネタ  アキレス腱さん ]

アキレス腱さん

私は社内外で色々なプロジェクトを立ち上げたり関わったりしています

そこで、常々思っているのは「プロジェクトのアキレス腱」についてです

私は、プロジェクトが上手くいくも失敗するのも、肝となるのはヒト(プロジェクトに関わる人たち)だと思っています

そして、上手くいかないときは往々にしてプロジェクトのアキレス腱となるヒトがいない。もしくは、アキレス腱が切れてしまった。というケースだと考えています


そして難しいのはこのアキレス腱となるヒトは、必ずしもプロジェクトリーダーではないということです

では、その「アキレス腱さん」とは誰なのか?

それは

『このプロジェクトで絶対にハズすことのできない最も重要な部分を受け持つヒト』

です

リーダーは、プロジェクト全体を俯瞰してその進捗や成果などを見極め、全体的なマネジメントを行っていくのですが、まずメンバーの中から、この「アキレス腱さん」を誰にするかを決めることが大切

リーダーは「アキレス腱さん」が出すアウトプットについて要所要所でチェックし、その品質が低かったりズレたものでないことを確認しつつ「アキレス腱さん」(の役割や成果物)軸で全体をマネジメントします

さらに、リーダーと「アキレス腱さん」の信頼関係がしっかりしていると、このリーダーはかなり安心してプロジェクトを邁進することでしょう

上手くいかないケース

まず、リーダーが「アキレス腱さん」を任命する際に『このプロジェクトで絶対にハズすことのできない最も重要な部分』を読み間違えるパターン

これはマズイ
リーダーがまずはプロジェクト全体を俯瞰し、その目的と本質を今一度しっかりと考えるべき

次に「アキレス腱さん」として任命したヒトがブーだった場合

そもそも「アキレス腱さん」には、ナニが何でも石に噛り付いてでもやり切ったる!というメンバー内で最も強靭な当事者意識が絶対に必要な資質なのですが、そうでもないメンバーをアサインした時点で、そのプロジェクトはかなり危険

最後のケース
メンバー内で最も強い当事者意識のあるヒトを「アキレス腱さん」に任命したものの、時間の経過とともに「アキレス腱さん」の士気が下がり、まるでダムが決壊したように、数々のトラブルや進行障害が発生するケース

これは、結構深刻
そのプロジェクト進行計画自体にどこか無理があったのか、想定していない不具合が起きているが、それに気がついていない場合などなど

この場合は、一度手を停めてリーダーとメンバーがしっかりと対話することが必要です。その過程でリーダーとしては明確な原因を探り出し、実効性のある打ち手を考え出さなければなりません

私がリーダーを務めたプロジェクトで、このような状況に陥り、そのプロジェクト自体を中止にするという判断をしたことは過去に幾度となくあります


いずれのパターンにしても、プロジェクトリーダーは、各所で冷静かつ合理的(正しい)な判断が必要となりますので、常に全体を俯瞰し、ポイントとなる箇所の進捗を把握しておかなければなりません

それには、「アキレス腱さん」の動きとアウトプット(成果物など)を集中的にウォッチするという方法は意外とおススメです

あと、この「アキレス腱さん」としての経験値が高い方(「アキレス腱さん」を多く経験された方)の成長スピードは驚異的であると実感しています


結局、成功したプロジェクトはどんなものでも「アキレス腱さん」がキッチリ踏ん張って、最後の砦を守り、ゴールまで安全にみんなを導いているんだよ
という話でした

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べっくけいいち (from パソコン) 2012.02.11 14:59

話題のネタ  IIF 2013年新卒採用 ]

IIF2013年新卒採用

告知です。

インターネットインフィニティーの2013年 新卒採用が始まりました。

2月、3月に集中して会社説明会を実施いたしますので、皆様ぜひエントリーしてください。


【リクナビ 2013 IIF新卒採用ページ】
http://job.rikunabi.com/2013/company/top/r917310020/

【マイナビ 2013 IIF新卒採用ページ】
http://job13.mynavi.jp/13/pc/search/corp96893/outline.html

【就活ラボ 2013 IIF新卒採用ページ】
https://www.ac-lab.jp/top/index.php?module=Access&action=Top
&companyid=50108&mode=1&viewlog=1&searchfrom=1


会社説明会では、全ての開催日で私が皆さんに直接お話をさせていただくことになっています!

学生の皆さんに会えることを楽しみにしています!

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べっくけいいち (from パソコン) 2012.01.27 15:37

話題のネタ  経営方針と経営目標 ]

経営方針と経営目標

毎年、この時期は翌年度の経営方針と経営目標を決定するという私にとって1年で一番重要な仕事に集中します。


その経営方針と経営目標に基づき、各事業部担当役員が事業部方針を決定し、さらにその事業部方針を基に、各々の部署で事業計画の作成作業が始まります。

皆の知恵と力を結集して、この全てのプロセスを完結し練り上げた事業計画を3月末の取締役会にて承認するのですが、今年は介護保険法の改正との整合性をはかるために調整事項も多く、それはとても大変な作業です。


毎年、この時期にこの仕事(経営方針と経営目標の決定)をする時に考えるのが、経営理念と経営ビジョン、経営方針と経営目標の関係です。

実は、考えるというより、少し混乱してしまうことがあるので考え直すというのが正直なところです。

恐らくIIFメンバーも少し混乱してしまっているのではないかと思うので、ここで整理しておきたいと思います。
※IIF社外の方へ:当該記載の概念が経営の考え方として正しいかどうかはわかりませんのでご了承ください。あくまで私の考えです。


簡単に書くと、こんな感じかと。

A.経営理念

B.経営ビジョン

C.経営方針

D.経営目標

E.経営戦略

F.経営計画


A.経営理念は、ご存じ「日本の介護を幸せなものにする」です。これは、私たちの哲学に近いものと考えています。日本の介護は幸せであるべきという哲学です。
「IIFという会社は何がしたいのか?」という問いに対する答えでもあります。
ちなみに、当面の夢はこの「日本の」という部分を「世界の」に変更できる日が来ることです。IIFのチカラで日本の介護を幸せなものにし、次は世界だ!という日を夢見ています。


次のB.経営ビジョン
これは、ビジョンですから「将来のあるべき姿」ですね。
IIFは少し先、もう少し先、その先、ずっと先にそれぞれどうなりたいのか?どうなっていたいのか?ということです。
長期ビジョンは経営理念として示されていると考えています。(今後、経営理念とは別にもっと具体的なものとして示す可能性はあります)
しかし、私自身の反省点なのですが、少し先、もう少し先あたりまでの中期ビジョンを明文化していません。12年度中にはしっかりと明文化し、中期経営計画とセットで皆さんにお示します。


次のC.経営方針
中長期的な成長を持続するためのIIF経営の指針(経営の基本方針)があり、その指針に基づき、当該年度において特に経営的に重点項目とされる事柄をイメージして単年度の経営方針を策定しています。
こちらは、4月のIIF全社懇親会 12年度キックオフでIIFメンバーの皆さんに経営の指針とともに詳細をお話します。


そして、D.経営目標
先に描いたビジョンに近づけるよう方針に沿って目標を定めます。もちろん、数値目標も定めます。
こちらも、4月のキックオフでIIFメンバーの皆さんに詳細をお話します。


最後に、
E.経営戦略とF.経営計画
戦略と戦術と良く聞くと思いますが、それをイメージしています。
経営全体の戦略は、IIF経営会議メンバーとそれぞれの事業担当役員が個別に練り込み、その戦略を以て、経営計画(事業計画)へと落ちてきます。(いわゆる戦術の部分)
これは、まさにこれからの大作業になりますが、その取り纏めしたものを4月にキックオフします。


以上、これはIIFメンバーへ整理して伝えたかったのと、私自身の備忘録なので、今後考えが変わったり進化した場合は、その都度書き換えます。

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べっくけいいち (from パソコン) 2012.01.13 12:30

話題のネタ  営業職と予想師の違い ]

営業職と予想師は違うよ

私は自分なりに「悪しき風習」と定義していることがいくつかありますが、最近思うことがあったのでブログに書いておこうと思います。
(ちょっと社内向けの内容となっています)


営業をされている方にはとても良くわかっていただけると思いますが、商談を進めていた案件が失注するということほど、営業担当者にとってツラいものはありません。


「受注確度が高い」と上司に報告をしている案件が失注したときなど、もう会社に戻りたくなくなってしまいます(笑)


しかし、ここで重要なのはその失注の仕方なのです。


最近の若手営業から良く聞く報告であるのが、

僕:あの案件どうなった?

営業担当:クライアント担当者と話した感じだと大丈夫だと思います。

僕:何でそう思うの?

営業担当:あの方の話によると、あーでこーでこういう感じなので、先方の社内決裁は通るんじゃないかと思っています。

僕:・・・・



このやり取りで私は、これは営業職じゃなくて予想師だな。と思いました。


(この営業職が予想師になっている状態が「悪しき風習」だと、危機感を感じました)



営業担当者の商談中のミッションは「受注」ですので、まずは当社からベストなご提案をし、その後はご発注いただくために必要な条件などの情報を伺う。


ご発注いただくのに、もし何かがネックとなっているならばそれが何なのか?

を、先方担当者とじっくり話をし、解決すべくご提案を営業リソースのある限り実行することが本来の営業担当者のあるべき姿だと思っています。


つまり、受注するための核心の部分をしっかりと伺い、当社として足りないことがあればできる限りのことをするという、あたりまえで基本的な行動が大切なのです。


しかし、先ほどのやり取りだと先方担当者の顔色を見て、「受注予想」をしているに過ぎません。


お忙しい中、当社からのご提案を聞いてくださっただけでも、大変ありがたいことなのですが、そのあとに「ご発注いただくために必要な条件などの情報」を聞かせていただいたり、「ご発注いただくためにネックとなる部分があればそれは何なのか?」ということを教えていただいたりするには、それ相応の信頼関係が構築されていないと到底無理どころか「失礼な奴だ」と思われてしまうこともあります。


だからこそ、営業担当者はクライアントの求めているモノを深く理解し、強い当事者意識を持って関わっていかなければなりません。表面的な付き合いだけで、先方の顔色を見て受注できるかどうかを予測しているだけなんて営業担当者とは言えないと思っています。

どっちに転ぶかわからないような「予想」の結果で一喜一憂するのは、プロではありません。

IIF 営業担当者諸君、

「予想師」ではなく、「営業職」として自分のミッションを遂行しましょう!

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べっくけいいち (from パソコン) 2012.01.04 10:02

話題のネタ  新年のご挨拶 ]

あけましておめでとうございます。

今年はしっかりと計画性をもって着実に成長する1年にしたいと思っています。


2012年、私のミッションは下記の3つだと考えました。


まず一つ目は、IIFでは採用と教育には絶対手を抜かないという経営会議メンバー内での「鉄の掟」があります。

ここ数年で採用力については、まだまだではありますが以前と比べると随分チカラがついてきたと思っています。

しかし、教育については数年前からそのレベルは殆ど変わっていないというのが現状です。ですから、今年は教育に比重を置いて(勿論、採用と教育のバランスを計りつつ)しっかりと自分を含めIIFのメンバーが成長できる土壌を創りたいと思っています。

今思うと当たり前のことなのですが、中長期的な成長の「種まき」が優秀な人材の採用だとすると、しっかりと力強く育つためには養分をたっぷり含んだ豊かな「土壌」が必要不可欠なのは言うまでもありません。

その「土壌」を創るために、まずは管理職、役職者研修から取り組んで参ります。

これは、一朝一夕にできることではありませんが、コツコツと取り組み、継続することで成果が見えてくるものだと考えていますので、絶対に手を抜きません。



二つ目は、i-CARE事業部を力強い成長カーブに乗せることです。

i-CARE事業部は、ここ1年で確実に成長していますが期待値はもっと高いところにあります。
それを実現するには、今私たちが描いているマネタイズモデルを確立し、それぞれのラインを仕組化することです。

失敗を恐れず、スピーディーにやるべきことを決断し、全力投球で実行するという
「ど」ベンチャーらしい仕事に邁進します。
ここは新規事業なので、ガッツリ現場に関わり若手にしっかりと背中を見せて行きたいと考えています。

大局的な視点では、介護業界は法施行後の最初の10年が終わり、次の10年では爆発的なイノベーションが起こると思っていますので、その地殻変動を見逃さず新たなる介護の在り方、価値観を創造できるようなサービス、商品のヒントを掴んでいきたいと思います。



三つ目は、介護事業部をIIF内での第二創業期と捉え、長期的な成長の礎とすることです。
去年秋にスタートを切った新業態の成長戦略実行と既存事業の確実な収益化を実現します。

ただし、今年は4月に介護保険法の改正がありますので一筋縄ではいきません。
準備を怠らず、計画性を持って粘り強く対応していくことが重要になりますので、チーム一丸となって取り組んで参ります。

大局的な視点では、今年の法改正を受けて介護業界全体の大きなうねりが見えてくると思っています。施設介護の領域そしてアジアをはじめとする海外を含めてIIF介護事業部の長期的な成長戦略を描いて参ります。



2012年、明るく楽しい1年となりますよう、鋭意知恵を絞って参りますので、
皆様どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2012年1月4日 IIF 別宮圭一

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べっくけいいち (from パソコン) 2011.12.19 17:54

話題のネタ  IIF ]

2011年もあと少しです。

そんな師走の折、先週の金曜日は恒例のIIF全社懇親会でした。

経営管理部のメンバーがしっかりと準備をしてくれたことも奏功し、笑いあり・涙ありでとても盛り上がり、楽しい会となりました。

当該イベントは、IIFではおなじみの社内イベントなのですが、年末は

・チームワーク賞の表彰
・個人賞(新人賞やMVPなど)の表彰
・翌年の新卒内定者紹介

などが、主なAgendaになっています。

特に盛り上がるのが、表彰式です。これは、まさに笑いあり・涙ありという感じで。

今年の受賞者の皆さん、よく頑張ってくれました。おめでとう。そしてありがとう。

受賞できなかった皆さん、「次こそは!」という気持ちで頑張ってください。一緒にがんばりましょう。


さて、週末友人にあったのですが、たまたまウチと同じ時期(土曜日に実施だそうです)に会社全体の忘年会イベントがあったそうです。

その友人は、

「強制的に休みの日に出て来させられて全くいい迷惑だよ。」

と、言っていました。

彼曰く、「全く楽しくないし」「このイベントで日頃の仕事に対するモチベーションが上がることは全くない」と言っていました。

この出来事には、目から鱗が落ちる思いでした。

会社はわざわざお金と時間を使い、イベントを実施しているのだと思うが、社員は(少なくとも私の友人1名は)迷惑だと感じている。

恐らく会社側が考えている目的とは全く逆の成果なのです。

※ちなみに、その私の友人は会社に対するロイヤリティは決して低くなく、むしろ高い方である。良くよく話を聞くとその背景にはいろいろと思うことがあり、当該イベントに関してこのような感情を抱いたようだ。


IIF全社懇親会では、このような現象があってはならないと思っているので、実施の目的やその成果をしっかりと共有すべきだと思った。

当社の行動規範である「IIF4つの約束」の3つ目に「仕事を楽しもう」とある。

これは、仕事を通じて自己実現をするために「楽しく」やりがいをもって価値のある(意味のある)仕事をしよう。そして、その楽しく仕事をする環境やチームは自分たちで意識し努力して創るべきである。という、考えに基づいています。

簡単なようで結構難しい取組みなのですが、「仕事を楽しもう」を実行するためのヒントの一つとしてIIF全社懇親会があるのだと思っています。

チームメンバー、日頃直接仕事では関わらない別部署のメンバーとの親睦を大いに深め、表彰式では泣いて笑って感動し、私や役員からのプレゼンでは、会社やそれぞれの事業の方向性などを確認する。

IIF全社懇親会は、今後もずーっと続けていきたい社内行事です。

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べっくけいいち (from パソコン) 2011.10.05 23:00

話題のネタ  内定式 ]

またまた、更新がだいぶ滞ってしまいました。スミマセン。

昨日は、12年組の内定式。

しかし、皆さんとてもFreshで頼もしい!

私からはIIFの状況を伝え、

・諸君が入社するのが非常に楽しみ
・私を始め、先輩方々はとても首を長くして待っている
・くれぐれも体調には留意すること

を伝えました。

来年4月が楽しみです♪

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べっくけいいち (from パソコン) 2011.05.31 22:14

話題のネタ  気遣い ]

私は介護の仕事をしているので「杖」を持って電車などで移動することがあります。(勿論、私が使うのではなくお届けするためです)

つくづく思うのは、世の中の皆さんは「やさしいなぁ」ということ

電車に乗っていると、明らかに私が使ってる杖ではないと見えていると思うのだが、皆さんが席を譲ってくれようとする

建物の入り口付近やエレベータでは、扉を手で押さえていてくれる

階段などでも笑顔でこちらを確認し、かなり気を掛けてくれる

などなど・・・

ほんの30分程度、公共交通機関で杖1本持って移動するだけで、これだけの見知らぬ方々からの暖かい気遣いがわかる

日本ってスゴイ国だな。よしオレも頑張ろう!

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べっくけいいち (from パソコン) 2011.05.25 12:46

話題のネタ  頑張れ ]

最近読んだ本で、なるほどと思ったので書きます

「頑張れ」という言葉はどうも最近使い方が難しくなってきているようです

心と体のバランスが崩れるような病の方や何に頑張れば良いのかがわからないような方には、逆効果であることは周知の事実

やはり「心」と「体」と「希望」この3つのバランスがしっかりと取れている状態が本当の健康であり、前向きに清々しい毎日を過ごせるのではないかと思っています

今、この日本は困難に立ち向かっていますが、健康なくしてはどうにもなりません。そのためにも「希望」を持つということがとても大切です

ちなみに、私は「頑張れ」と言われると燃えます!
私にはどんどんお声掛けを(笑)

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べっくけいいち (from パソコン) 2011.04.07 13:23

話題のネタ  入社式 ]

新卒のメンバーに、

皆さんが入社される今日という日をとても楽しみにしており、

入社式を迎えて心から大喜びしたいところですが、

被災された方々が未だ苦しい思いをされているので、

私の心の中でお祝いしつつ、今、私たちはここでできる精一杯のことを

しっかりとやっていこうという考えを述べつつ、

・諸君にはおおいに期待し、全社を挙げて大歓迎
・'11年度は介護事業部、i-CARE事業部ともに変革期である
・一人ひとりが「日本の介護を幸せにする!」という強い気持ちを持ってほしい

ということをお話ししました。

更にその後のオリエンでは、理念と4つの約束について1時間みっちりと話をしました。

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べっくけいいち (from パソコン) 2011.01.23 16:54

話題のネタ  研修 ]

先日、役員メンバー揃って研修参加

とても勉強になり、気づきの多い研修だった

ただ、あたりまえだけど、この研修で得た知識や気づきを「フムフムなるほど」と話を聞いて終わりにしてしまうのでは、ほとんど意味がない

私たち取締役は、スタッフの模範となるべく、そこで得た知識や気づきを自分の業務執行に役立て、アウトプットとして「成果」を出さないといけない

研修や勉強会で知識や気づきを得ても、行動できなければダメ

いつも強く思うが我々ベンチャー企業にとって重要なのは「行動力」
即行動「PDCA」ガンガン回す
ベンチャー企業の原理原則、基本、鉄則

「初心忘れべからず」だな

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べっくけいいち (from パソコン) 2011.01.04 14:58

話題のネタ  新年のご挨拶 ]

新年あけましておめでとうございます。

昨年は私たちIIFにとって少し苦労した年となりましたが、2011年は年初から盛り返していきたいと思っています。

私は、IIFはベンチャー企業にしては、変化がゆっくりとした会社だと思っています。

そこには、良いところも悪いところもありますが、介護・介護関連ICT業界のスピードの速い潮流を掴み、リードしていくには、迅速に変化(進化・変革・革新)しながら自律成長することが必要だと考えます。

時代の流れを掴み、革新しながら、しっかりと成長していく所存でございます。

どうか皆様、今年もご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

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べっくけいいち (from パソコン) 2010.12.08 12:47

話題のネタ  大切なこと ]

弊社の行動規範は4つあります。
http://iif.jp/philosophy.html

1.笑顔と挨拶とコミュニケーションを忘れずにいよう
2.時間と規律を厳守しよう
3.仕事を楽しもう
4.自分の仕事に誇りと責任感を持とう

今まで社内では「1」の笑顔、挨拶、コミュニケーション重視で特にフォーカスされることが多かった。

ただ、最近個人的に感じているのは「3」の仕事を楽しむということの重要性が上がってきている気がする。

もちろん、とても大切なことを考え抜いて、4つに凝縮してまとめたものなので全部大事なのだが。

だって、仕事をするなら楽しいほうがいいよね。

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べっくけいいち (from パソコン) 2010.11.25 12:31

話題のネタ  BBQ ]

お台場潮風公園でBBQをしました。

もう11月なのでかなり寒いと思ったら、意外とそうでもなく、
冷たいビールがとても美味しいBBQでした。

やはりアウトドアはいいですね。

最高のリフレッシュになりました!

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べっくけいいち (from パソコン) 2010.11.04 20:35

話題のネタ  リスペクト ]

本日、訪問介護のお客様が当社築地本社まで私を訪ねてご来社された。

ADLは比較的しっかりしている方だが、お越しいただくのは申し訳ないし、怪我でもしてはいけないので、よろしければ私の方から訪問する旨を伝えたが、どうしても来社したいとのことで本日の面談が実現。

約40分の面談でしたが、そのお客様(要支援のおばあちゃん)は介護の未来についてとても斬新なアイデアや提案など、私に沢山お話をしていただいた。
更にそういった自分の考えを世の中に発信したいので先日ヤマダ電機にパソコンを買いに行ったという。

正直ビックリした。スゴイおばあちゃん。リスペクトした。

自分もまだまだだな。

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べっくけいいち (from パソコン) 2010.10.08 19:31

話題のネタ  熱い ]

データセンターの移設プロジェクトが一通り、落ち着きました。

基本的にWEBサービス系のサーバ類は全てクラウド環境に移しました。

※この「みんなの広場」のサービスもクラウド環境上から皆様にサービス提供いたしております。

それ以外の社内の基幹システム系サーバ類は、本社15Fのラックに格納。

そうしたところ、サーバが熱暴走!

扇風機で冷やしています。

これでいいのだろうか?

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